YouTubeより見つけた動画である。内容とは、GoogleとAppleが連携する・・・?!
2008年7月6日日曜日
ジョン・ウェルスIMD学長、1度の成功に酔いしれている時間などない - 日経BP
IMDの学長であるジョン・ウェルス氏は、日本企業に対して次のようにアドバイスしている。
ジョン・ウェルスIMD学長、1度の成功に酔いしれている時間などない (日経BP)
ビジネスで肝に銘じるべきは、成功を祝って酔いしれている時間などないということです。成功も冷静に分析し、「これは悪くはなかったか? もっとよくできる方法はなかったか?」と、常に見直す。何が起こったかに関する事後レビューは非常に重要です。だから、そこに学べることがある限り、成功を祝う暇があるのなら、失敗も同じように祝った方がよい。
ジョン・ウェルスIMD学長、1度の成功に酔いしれている時間などない (日経BP)
2008年7月5日土曜日
「日本企業にとってクラウド・コンピューティングの直接的なメリットとは何か・・・?!」
本ビデオは、国内で開催された「You've gotta solution!~クラウドコンピューティング・セミナー」と題するセミナーである。個人的に、とても共感覚えたので、ぜひ皆さんと共有したいと思った。
かいつまんでセミナー内容をご紹介する。まず最初に、「クラウドを利用する」ということは、「アウトソース」視点と近い。マネジメントお願いするといった感じだという。
1. 運用負担が減る
2. 資産管理リスクからの回避
3. 業務アプリすべてが雲の向こうに行かない
4. シンクライアント化
国内でも、セキュリティーPC利用が企業で進んでいるが、概して使い手の印象として「遅い」という感じがあるだろう。フラストレーションたまっている・・・
Googleアプリを利用すると、そもそもセキュリティを守ろうと思ってネットワークPCを使わそうとした瞬間、実はクラウド利用を意味している・・・
Salesforce幹部は次のようなことを語っていた。「なぜ、銀行にお金を預けるのに、情報を信頼できるところに預けないのか・・・?!」と。感覚的に、自分のところに置いておきたい企業が多いのではないか。方向性的には、安全面でも、コスト面でも、クラウドに向かっている。社会インフラとして担保できれば一層勢い増すだろう。
企業はクラウド利用することにより、「競争力高まる」、「瞬時にサービス利用できる」、「いつでもサービス停止できる」といったメリット享受できるだろう。
日本はSaaS利用は4.2%、圧倒的に欧米企業より導入進んでいないのが実情だ。
マークアンドリーセン氏は、「プラットフォームの定義」に関して、アプリがつくれるのか否か(HTML、Java scriptあるのか)が目安になると話していた。
例えば、プラットフォームがクラウドに進んでいくと、アプリケーション・ベンダーなどのパートナー・リスクも減少していく。米国のネットワーク状況は、すべてのデータはクラウドに持って行こう 「リンクないデータは価値ない」というポリシーが存在している。日本と異なるカルチャーだ。
一方、日本のネットワーク・カルチャーは、あまりビジネスとして考える雰囲気ないようだ。企業が使った際に、どのようなメリットあるのか啓蒙して行く必要あるだろう。「農耕民族」気質などが影響している可能性ある。ページ・ビューの50%はヤフーが占めている。これが、日本ネットワークの実態である。
プラットフォームに関して、10年前、マイクロソフトに対抗したベンダーは皆、やられてしまった。けれども、日本は、ページビューとバナーで食っていける。しかし、このような環境を壊さないとダメ。グローバル競争に負けてしまう。
Webって、もっとダイナミックなものだろう。日本は進歩していない。日米の温度差は全く異なっている。Web 2.0カンファレンスの内容と国内でやっているサービス内容は全く異なっているのを見ても、その様子を理解することができる。
「メタデータ」は、いま、 RSSやフィードを利用して何処へも移動できる。金融関係の方と話した際に、これって「ATMじゃない?!」と話したら、「ATM自身はお金を持っている・・・」と返事もらった。つまり、「電子マネー」に近いかもしれない。
日本が世界と異なっているのは、単に、ネットワーク(ウエブ)に限定されない。携帯電話も同様だろう。日本の携帯電話を世界では使っていない・・・・。近い将来、小さなケータイのなかでダイナミックなコンテンツが動き始める・・・・すると、日本は・・・・
「ホンモノ」をつくらないとダメ・・・世界では生き残っていけない・・・
話はクラウドのビジネス利用に戻るが、「お金はクラウドに置きたくない」と思うだろう。「ジャパン・クラウド」みたいな考え方も出てくるだろう。個人的には、人事データであっても大丈夫、不向きな利用用途はない印象受ける。ビジネス影響度低いところからスタートしてみるのがよいだろう。
IBMの「ブルー・クラウド」は、アマゾンやGoogleと少し違う。もっとローカル・イメージ強い。
Googleの検索エンジンは、「国策上問題ある」かもしれない。日本の情報すべてが流れている状態・・・・。だが、霞ヶ関に預けるよりもGoogle信頼する利用者もいるかもしれない・・・。
現在、ネットワークの信頼性よりも、アプリケーションの信頼性高めるほうが大切だろう。ネットワークダウンすることが以前と違い極めて少なくなった。
われわれのコンピューティング環境は大きく変化しつつある・・・・
かいつまんでセミナー内容をご紹介する。まず最初に、「クラウドを利用する」ということは、「アウトソース」視点と近い。マネジメントお願いするといった感じだという。
1. 運用負担が減る
2. 資産管理リスクからの回避
3. 業務アプリすべてが雲の向こうに行かない
4. シンクライアント化
国内でも、セキュリティーPC利用が企業で進んでいるが、概して使い手の印象として「遅い」という感じがあるだろう。フラストレーションたまっている・・・
Googleアプリを利用すると、そもそもセキュリティを守ろうと思ってネットワークPCを使わそうとした瞬間、実はクラウド利用を意味している・・・
Salesforce幹部は次のようなことを語っていた。「なぜ、銀行にお金を預けるのに、情報を信頼できるところに預けないのか・・・?!」と。感覚的に、自分のところに置いておきたい企業が多いのではないか。方向性的には、安全面でも、コスト面でも、クラウドに向かっている。社会インフラとして担保できれば一層勢い増すだろう。
企業はクラウド利用することにより、「競争力高まる」、「瞬時にサービス利用できる」、「いつでもサービス停止できる」といったメリット享受できるだろう。
日本はSaaS利用は4.2%、圧倒的に欧米企業より導入進んでいないのが実情だ。
マークアンドリーセン氏は、「プラットフォームの定義」に関して、アプリがつくれるのか否か(HTML、Java scriptあるのか)が目安になると話していた。
例えば、プラットフォームがクラウドに進んでいくと、アプリケーション・ベンダーなどのパートナー・リスクも減少していく。米国のネットワーク状況は、すべてのデータはクラウドに持って行こう 「リンクないデータは価値ない」というポリシーが存在している。日本と異なるカルチャーだ。
一方、日本のネットワーク・カルチャーは、あまりビジネスとして考える雰囲気ないようだ。企業が使った際に、どのようなメリットあるのか啓蒙して行く必要あるだろう。「農耕民族」気質などが影響している可能性ある。ページ・ビューの50%はヤフーが占めている。これが、日本ネットワークの実態である。
プラットフォームに関して、10年前、マイクロソフトに対抗したベンダーは皆、やられてしまった。けれども、日本は、ページビューとバナーで食っていける。しかし、このような環境を壊さないとダメ。グローバル競争に負けてしまう。
Webって、もっとダイナミックなものだろう。日本は進歩していない。日米の温度差は全く異なっている。Web 2.0カンファレンスの内容と国内でやっているサービス内容は全く異なっているのを見ても、その様子を理解することができる。
「メタデータ」は、いま、 RSSやフィードを利用して何処へも移動できる。金融関係の方と話した際に、これって「ATMじゃない?!」と話したら、「ATM自身はお金を持っている・・・」と返事もらった。つまり、「電子マネー」に近いかもしれない。
日本が世界と異なっているのは、単に、ネットワーク(ウエブ)に限定されない。携帯電話も同様だろう。日本の携帯電話を世界では使っていない・・・・。近い将来、小さなケータイのなかでダイナミックなコンテンツが動き始める・・・・すると、日本は・・・・
「ホンモノ」をつくらないとダメ・・・世界では生き残っていけない・・・
話はクラウドのビジネス利用に戻るが、「お金はクラウドに置きたくない」と思うだろう。「ジャパン・クラウド」みたいな考え方も出てくるだろう。個人的には、人事データであっても大丈夫、不向きな利用用途はない印象受ける。ビジネス影響度低いところからスタートしてみるのがよいだろう。
IBMの「ブルー・クラウド」は、アマゾンやGoogleと少し違う。もっとローカル・イメージ強い。
Googleの検索エンジンは、「国策上問題ある」かもしれない。日本の情報すべてが流れている状態・・・・。だが、霞ヶ関に預けるよりもGoogle信頼する利用者もいるかもしれない・・・。
現在、ネットワークの信頼性よりも、アプリケーションの信頼性高めるほうが大切だろう。ネットワークダウンすることが以前と違い極めて少なくなった。
われわれのコンピューティング環境は大きく変化しつつある・・・・
2008年7月4日金曜日
iPhone vs Sprint(Samsung)
着々と、iPhoneキラーであるSprint Instinct(サムスン製)は準備しているようだ。
米boston.comによると、Sprint InstinctはiPhoneが搭載している幾つかのエレガントな機能に欠いているものの、同製品はスプリントが持っている全国規模のショップを経由して販売される。その金額とは、おそらく129ドル、もしくはそれ以下になるという。
特に、InstinctがiPhoneと異なるのは、GPSを内臓している点である。ナビゲーション用ソフトのアクセス・スピードは速く、しかも正確で、リアルタイムな高速道路情報を提供する。しかも、ボイス制御サービスと統合している点が特長だ。詳細は下記よりアクセス可能。
No, it's not the new iPhone (boston.com)
米boston.comによると、Sprint InstinctはiPhoneが搭載している幾つかのエレガントな機能に欠いているものの、同製品はスプリントが持っている全国規模のショップを経由して販売される。その金額とは、おそらく129ドル、もしくはそれ以下になるという。
特に、InstinctがiPhoneと異なるのは、GPSを内臓している点である。ナビゲーション用ソフトのアクセス・スピードは速く、しかも正確で、リアルタイムな高速道路情報を提供する。しかも、ボイス制御サービスと統合している点が特長だ。詳細は下記よりアクセス可能。
Unlike the original iPhone, Instinct was born with built-in GPS. The navigation software is fast and accurate, and even provides highway traffic updates. But the best part is its integration with the Instinct's voice-control system. Press a button on the side and speak a word or two, like "grocery stores." The Instinct hooks up with Microsoft Corp.'s Live Search service to display a list of the nearest supermarkets. Tap the touch screen for audio turn-by-turn driving directions
No, it's not the new iPhone (boston.com)
2008年7月3日木曜日
「米IBM、米PSI, Inc社を買収へ」(継続してメインフレーム技術開発続ける)
米IBMは7月2日、カリフォルニア州サニーベールにあるPlatform Solutions,Inc.を買収すると発表した。同社の幹部であるジェネラル・マネジャーのAnne Altman氏によると、IBMは引き続きメインフレームに関する技術開発を継続して推し進める考えあると説明している。
IBM Acquires Platform Solutions
IBM today announced it has acquired Platform Solutions, Inc. (PSI), a privately held technology company headquartered in Sunnyvale, California. PSI's technologies and employees will become part of the IBM System z business unit of the IBM Systems and Technology Group. Financial terms were not disclosed.
PSI's technologies and skills, along with its intellectual capital, will become part of IBM's long-term mainframe product engineering cycles and part of IBM's future product plans.
"IBM's strategy is to continually evolve our mainframe technology to help our clients tackle the most demanding business issues," said Anne Altman, General Manager, IBM System z. "We will continue to move the mainframe forward through both IBM innovation and by acquiring new technologies. We welcome Platform Solutions, Inc. and look forward to collaborating with them."
"We are pleased to become part of IBM, knowing IBM has the industry's most comprehensive vision for the future direction of enterprise computing, and has the requisite technologies to realize that vision," said Michael Maulick, President and CEO, Platform Solutions, Inc. "This acquisition makes the most sense for our companies -- to collaborate on future technology offerings and maximize our combined knowledge and skills for the benefit of IBM clients globally."
IBM Acquires Platform Solutions
2008年7月2日水曜日
「Googleカルチャー、エンタープライズ・アプリケーション開発に適していない・・・?!」
Googleカルチャーは誰もが憧れる自由なイメージを演出している。
だが、そのアプローチに対して誰もが同じ感情を抱いていない可能性ある・・・?!
元マイクロソフトに勤務し、その後、Googleに移り、今回、マイクロソフトに戻ることになったマネジャーは、Googleアプローチ方法とは、エンタープライズ・アプリケーションに適していないと自身のブログで説明している。
Google’s culture ‘not fit’ for enterprise apps (blog.zdnet)
だが、そのアプローチに対して誰もが同じ感情を抱いていない可能性ある・・・?!
元マイクロソフトに勤務し、その後、Googleに移り、今回、マイクロソフトに戻ることになったマネジャーは、Googleアプローチ方法とは、エンタープライズ・アプリケーションに適していないと自身のブログで説明している。
His blog post starts out innocuously enough with a list of good things at Google that Microsoft ought to emulate as an employer. But when it comes to “So why did I leave?” Solyanik rips into Google’s working practices, in particular criticizing the effects of its business model, which emphasizes free software at the expense of utility. His conclusion is brutal.
Google’s culture ‘not fit’ for enterprise apps (blog.zdnet)
登録:
投稿 (Atom)