2010年5月9日日曜日

ピーター・ドラッカーが残してくれたメッセージ・・・

今日、投資家の関心は短期的なビジネス成果に集まる傾向にある。
だが、企業は長期的な目標達成に向けて、
イノベーションに注力することが大切になりつつあるだろう。

ピーター・ドラッカーが残してくれたメッセージとは・・・

「会社の成果は、顧客の満足です。」

「本当に不可欠とされるものは、目的意識を伴う激しく集中的な労働なのです。」

これから始まる"しなやかな時代"に向けて。。。

グーグル(Google) Chromeのスピード・テスト

グーグル(Google) Chromeのスピード・テスト・・・

注目される点とは、「スピードの可視化」・・・

心地よいユーザー・エクスペリエンスを求めて。。。

2010年5月6日木曜日

「坂本龍馬は・・・コミュニケーションの達人」 - 福山雅治

NHK大河ドラマ 「龍馬伝」の坂本龍馬を演じる福山雅治さんによると、
坂本龍馬は・・・コミュニケーションの達人」であったという。



「パーソナルコンピュータ」という概念を提唱したアラン・ケイ氏は、
未来を切り拓く最善の方法は、自分で考え出すことであると述べている。

“The best way to predict the future is to invent it.” - Alan Kay

未来を予測することは難しい。しかし、未来をつくることはできる・・・

坂本龍馬は、倒幕および明治維新に大きな影響を与えた人物だ。
また、龍馬の自由な発想と気高い生きざまは、
いまでも日本の開拓者たちの心を惹きつけてやまない。

「我なす事は我のみぞ知る」・・・

これから始まる"しなやかな時代"に向けて。。。

2010年5月5日水曜日

米IBMの新しい試み?! - IBM CityOne

間もなく、米IBMが新しい試みを発表予定しているらしい。
名前は・・・・「IBM CityOne」。
スマート・プラネット実現に向けたシミュレーション・ゲーム(A Smarter Planet Game)・・・

これから始まる"しなやかな時代"に向けて。。。

2010年5月3日月曜日

「未来について考える」・・・

「未来について考える」・・・
すると、必ずしも、未来は過去の延長線に存在しないのではないか、
と感じることが多くなった。たとえば、「ブラック・スワン」。
ナシーム・ニコラス・タレブ(Nassim NicholasTaleb)氏が、2006年に刊行した著書だ。
従来、西欧では「白鳥は白い」と考えていた。
だが、豪州大陸の発見によって、世界には「黒い白鳥」も存在していることが分かった。
新しい事実や発見を通じて、過去の既成観念や価値観などが一瞬にして覆される。

不確実性とリスクについて、「ブラック・スワン」には三つの特徴がある。
・予測できないこと。
・非常に強いインパクトをもたらすこと。
・それまで気づかなかったことであるにもかかわらず、
いったん起きてしまうと、それなりの説明がなされ、
あたかも、最初から理解していたかのような気にさせられること。



未来とは、それだけ不確実性とリスクを含んでいるのだろう。
元サン・マイクロシステムズの創業者メンバーであるビル・ジョイ氏は、
少し前(2006年)に、「未来」について語っている。

ムーアの法則は、約40年以上つづいている。また、2020年まで有効だ。
PCの値段は、2020年では約10ドルになるだろう。
また、都市の人口は、今世紀中には約20億から60億まで増える。



ジョイ氏の「未来感」によると、
「技術」「社会」は急速に変化していることが理解される。
さらに、注目される点として、
イノベーションに「保険の考え方」を示唆している点だ。
リスクに価格をつけることで、リスクに対する努力は「Change」する・・・

未来は、必ずしも過去の延長線にあるとは限らない。
敢えて、不確実性やリスクを伴うとも、新しい可能性に挑戦する。

ジョイ氏の最後のメッセージ・・・

「われわれは未来の設計をしなければならない。文明を維持するために・・・」

これから始まる"しなやかな時代"に向けて。。。

2010年5月1日土曜日

ジェームズ・キャメロンのアバター(Avatar)がiPadでやってくる・・・

ジェームズ・キャメロンのアバター(Avatar)がiPadでやってくる・・・

これから始まる"しなやかな時代"に向けて。。。

日本人の集団IQについて - 大前研一

大前研一氏が語る、日本人の集団IQについて・・・

大前氏によると、世界の教育の潮流は大きく二つある。
一つ目は、韓国や日本などが注力してきた従来型の受験競争である。
二つ目は、フィンランドやデンマークなどが注力している思考の生産性を高める方法だ。

前者は、学習塾はじめ、受験競争を中心としたアプローチだ。
一方、後者は、「覚える」よりも「考える」ことを重視している。
世の中のトレンドを考えるならば、
「教育」は大きな転換点に直面している可能性あるだろう。

個人的な意見になるけれども、企業や組織などの集団IQを高めるうえで、また、
新しい課題に取り組むために、「考えること」「自分の意見や考えを述べること」
「友人や仲間の意見を聞き、一緒に比較・検討すること」
さらに、「良いところは学び、皆で
さらなる成長を目指すこと」が大切であると実感している。

いま、日本人の「集団IQ」、および「教育」が注目される・・・
これから始まる"しなやかな時代"に向けて。。。