2007年12月22日土曜日

「米IBM、ハリウッドでグリーン・プロジェクトに取り組んでいる(Project Big Green)」

米IBMは今年、「Project Big Green」と呼ばれる
グリーン・プロジェクトに取り組んでいくと発表している。



下記の動画は、IBMが取り組んでいる「Project Big Green」の取り組みだ。
同社は、ハリウッド地域の省電力会議「HOLLYWOOD GOES GREEN」に参画している。
ハリウッドには、ご存知のように多数のメディアとエンターテイメント企業が存在しているからだ。

実は、ハリウッドのコンピューティング・ニーズは大きいらしい。
特殊効果、アニメーション、および新しいメディア・エンターテインメントに対する
コンピューティング・ニーズは大きく、電力削減に大きな課題をかかえていた。
つまり、IBMは省電力ソリューション「Project Big Green」を
同地域のデータセンタに適用することにより
大きなインパクトを与えることに成功した.....

IBMの説明によると、今日、情報通信が占めるCO2(二酸化炭素)の排出量とは、全体の約2%を占めている。また、10種類のグリーンサービスを導入することにより、
2010年終わりまでに約50%の電力削減が可能になると説明している。

また、動画の中で紹介されているトヨタ自動車のハイブリッド映像も、
同社の「Green」に対する取り組みに少なからず影響与えているだろう(トヨタ自動車の幹部はIBMのエグゼクティブ会議のキーノート役であった)....

下記の動画は、YouTubeに紹介されているIBMのデータセンタ説明である。
同社は、セカンドライフを用いながら、可視化が難しい「Green IT」の効果を説明している。

果たして、「Green IT」がビジネスに与える影響力とは何か?!

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